2017年09月18日

2017年09月17日のつぶやき




posted by スギちゃん at 00:01| 佐賀 ☔| Comment(0) | 有田焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

パンに合うお茶?!実際に食べ合わせしてみた!

こんにちわー、どうもスギちゃんです。

最近面白いお茶を見つけたのでご紹介致します!

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その名も「パンに合うお茶」!佐賀県の相川製茶舗さんで売り出されています!(オンライン購入できますので記事一番下に載せておきます!)



わかりやすくていいですねーw😃


個人的にはパンにはカフェオレが一番合うかなーと思ったりしていますが、パンにお茶とは意外と無い発想ですよねー💡


みなさんはどんな組み合わせでパン食べられていますかー?


実際に購入してパンとの食べ合わせを試してみました!


まずは開封していきます。開けると中身はこんな感じ。
IMG_5088.JPG


袋がジップ付きになっており機密性の高い袋を採用されています!


長期保存でも安心ですね🎶


取り出すと...
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オシャレな三角ティーパック!



香りは紅茶のような香りですが、ほのかにほうじ茶のような香りもします✨



このお茶に合わせるパンはシンプルにバタートースト!



いざお湯を注ぎ実飲!


ん〜🎶紅茶のようなほうじ茶のようなやはり匂いで感じたほうじ茶と紅茶を足して2で割ったような味がします。


次はパンを一口かじってお茶をゴクリ。
IMG_4877.JPG

お!💡パンとお茶がスッと喉を通って入っていく!

普通の麦茶だと麦感がパンの風味と競合する感じがしますが、このお茶は特に違和感がない感じがします!


絶妙!


パンとお茶という組み合わせはあまり一般的では無いですがこの組み合わせもありかな?!と思える一杯でした!


みなさんも是非一度試してみてはいかがでしょうか?


相川製茶舗
〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲4002-1
TEL:0954-42-1756
HP:http://aikawaseichaho.com/itemlist.html

オンラインショップ
http://ec.shokokai.or.jp/cmsdb/shop/shohin/?ken=41&block=45&uid=4120910165&renno=000000000010788



posted by スギちゃん at 15:23| 佐賀 ☔| Comment(0) | 佐賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

意外とお手軽!プライパン珈琲焙煎!

前回のブログで紹介した、いづみや珈琲さんで購入した豆をフライパン焙煎しましたのでやり方をご説明していきます!


今回使用した豆は
・グアテマラ SHB
・フラジル サントス No.2
の2種類です😃




最近は時間短縮の為、中火で焙煎をすることが多かったのですが味が安定せず、焙煎度合いの見極めも難しかった為、今回は弱火メインで焙煎をすることにしました🎵


用意するものは
・フライパン
・生豆
・アルミホイル
・金属フルイもしくはザル(プラスチックではないもの)
・色見本の豆(目的の焙煎度合いの豆)

意外とこれだけのものでできちゃいます💡
金属フルイもしくはザルは焙煎後の豆の冷却で使用しますが、プラスチックのものだと熱々の豆が当たって溶けてしまう可能性があるので、できるだけ避けてください💦


それでは初めて行きましょう!

1. 豆を計量する。
  100g(直径約25cm程度のフライパンに対しての量)
  フライパンの底に生豆が重ならず敷き詰められる程度の量が適量かと思います。
  IMG_4971.JPG

2. アルミホイルで穴あき蓋を作る
  フライパンを蓋できる大きさにアルミホイルをカットし、中心に直径10cm程度の穴を開ける。
  *この蓋をしておかないと、焙煎途中から出てくるチャフ(珈琲豆の薄皮)がコンロの周りに飛散して大変なことに
   なります💧また、アルミホイルは2つ折りにした部分をハサミで半円にカットするとうまく蓋の中心に穴を作るこ
   とができます。

3. フライパンに計量した豆を入れ穴あきアルミホイルの蓋をかぶせる。
  1で計量した生豆をフライパンに入れ、2で作製した穴あきアルミホイルをフライパンにかぶせ、フライパンとアルミ
  ホイルのフチをしっかり固定する。
 

4, 生豆にほんのり茶色がつくまで加熱
  生豆に色がつくまでフライパンを振り、中身が満遍なく回るよう加熱しながら生豆中の水分を飛ばします。(慣れない
  うちは弱火をお勧めします)
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5, 色見本の豆より気持ち薄い色になるまで加熱
  豆表面にほんのり色がついた後は、色見本となる豆と同じ色になるまで弱火でじっくり加熱してください。
  アルミホイルの穴からスプーン等で豆を数粒取り出し、色見本の豆と色を比較してください。
  色見本より気持ち薄いぐらいの色にするのはフライパン焙煎では余熱がこもりやすく豆の冷却中にも焙煎が進みやすい
  からです。
  *焙煎途中にパチパチと音が鳴り始めますがこれをハゼといい焙煎が進んでいる証拠となります


6. 豆を冷却
  金属フルイに豆を移し、ドライヤーで冷風をあてチャフ(薄皮)と余熱を飛ばします。
  *チャフ(薄皮)がかなり飛ぶのでベランダや野外ですることをお勧めします。

7, 完成!
  保管は密封できるビンやジッパー付きの袋等に入れましょう。
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いかがでしたか?
最初は慣れないかもしれませんが、フライパン焙煎は手軽に家庭にあるもので簡単に焙煎ができてしまいます!


個人的にはパチパチとハゼが起き始める、キタキターって感じでとてもテンションが上がります⤴


ご興味がある方は一度やってみてくださいね🎶

編集ひどいですが雰囲気だけでも伝わればいいなと思い動画もupしました。
意外と簡単!フライパン珈琲焙煎





posted by スギちゃん at 22:10| 佐賀 ☔| Comment(0) | 珈琲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする